ハッピーメールアプリの評価と評判
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ハッピーメールのプロフィール攻略

    

どんな人かプロフで確認

ハッピーメールに限らず、出会い系サイトで出会えるかどうかのカギを握る大切な要素がプロフィールです。その出来によってファーストメールに対する返信率が大きく変わるからです。

というのも、ファーストメールを受け取った女性が返事を出すかどうかの判断材料にするのが、メールの内容とプロフィールの内容なんです。

いえ、メールの内容と書きましたが、見知らぬ相手から届いた長いメールを読む人なんていません。となると、ファーストメールはある程度コンパクトに収める必要があります。つまりファーストメールの役目は「プロフィールを読んでもらうためのツカミ」に過ぎず、実際に人となりをアピールするのはプロフィールなんですね。

 

プロフィールの書き方

明るく誠実な印象を意識
ハッピーメールアプリのプロフィールの書き方ですが、できるだけ全ての項目を埋める、会ったらすぐにバレて相手を不快にさせるような大嘘はつかない、一緒にいたら楽しそうな明るくて誠実なイメージ作りを意識するの3つが基本ポイント。

では、実際のハッピーメールのプロフィール項目に沿って、もう少し具体的に考えていきます。

基本情報

ニックネームは相手がスマホで入力しやすいように、平仮名かカタカナにするのが親切ですね。やめた方がいいのは平仮名とローマ字のミックス。いちいち切替えが必要なので入力する側は面倒です。

年齢はどうしても若く見られたい場合は会ってもバレない程度に盛るのも1つですが、正直に書いてそれを受け入れてくれる人を探す方が後々うまく行きます。

外見

身長は見栄を張っても+10㎝以内でしょう。それ以上は会った時の印象で「あれっ?盛ってる?」となる可能性大。

ただ、スタイルは感覚的な表現ですから、実物が「ややぽっちゃり」なら「がっちり」、実物が「ぽっちゃり」なら「ややぽっちゃり」もしくは「がっちり」のように、少し良いイメージになる項目を選択をすればいいと思います。

仕事

ここも、自分のライフスタイルとかけ離れた大嘘はつかない方がいいですね。メールでは架空キャラを演じ切れても、実際に会って会話すると大概バレてしまいます。

ただし「フリーター」や「無職」の場合には正直に書くと返信率は極端に下がります(←僕自身が経験済み)。無難に「会社員」などにしておき、年収も「300~600万円」あたりを選んでおけばバレることはないでしょう。

交際・ライフスタイル

「希望する相手の年齢」「希望する相手のスタイル」は実際の好みよりも幅広く取っておいた方が、女性からの印象が良いようです。

一口コメント

500文字以内で自由に文章を書ける欄。面倒臭がって書かない人も多いのですが、だからこそ他の人と差別化できるチャンスです。

特に「趣味」「性格」「特にアピールできるポイント」は必ず書くべし。明るく誠実な人柄をアピールし、逆に暗い、軽薄などのマイナスイメージにつながることは書かないようにしましょう。

ただ、自分の性格の良い点を書くのは何となく照れくさいもんです。でも「友達からは~などと言われます」のような書き方をすればアピールしやすいですよね。

自己評価

かっこよさ、おしゃれ度、やさしさなどの項目を5段階の★で自己評価する欄。

あくまで自己評価ですから、遠慮して悪く付けすぎると損します。実物よりも少し良く付けるのがコツ。★3~★5の間で強弱をつけて評価するといいですね。