ハッピーメールのプロフィール攻略 返信率の高いプロフの書き方

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返事するかはプロフィール次第

ハッピーメールに限らず、全ての出会い系サイト・マッチングアプリで出会えるかどうかの重要なカギを握るのがプロフィールですね。

※当然、写真も含みますが、この記事では入力項目だけを扱います。プロフィール写真については別の記事で詳しく解説しているのでご参考に。

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ファーストメールに対しての返信率はプロフィール次第で大きく変わります。


まず、ファーストメールを受け取った女性が返事を返すかどうかの判断材料にするのはメールの内容とプロフィールの内容です。

でも、見知らぬ相手から長ーいメッセージが届いても読む人なんて普通いません。そこでファーストメールはある程度コンパクトに収める必要があり、アピールするにも限界があります。

結局、メールの役目は「プロフィールを読んでもらうためのツカミ」に過ぎず、実際に強力アピールするのはプロフィールなんですよね。

プロフィールの書き方5つの基本方針

明るく誠実な印象を意識
ハッピーメールでプロフィールを作る時、全体を通じて押さえておくべき基本方針は次の5つ。

  1. 安心して楽しく会えそうな雰囲気、明るくポジティブで誠実なイメージ作りを意識する。逆に暗い・ネガティブ・チャラいイメージは絶対避ける。
  2. 相手の立場として読んだ時にプラスになりそうな情報だけに絞る(ウケが悪そうな趣味はいくら好きでも書かずに封印)
  3. わざわざ自分からコンプレックスをさらす必要はない(見た目はイマイチですがなどの情報は不要!)
  4. 会ったらすぐにバレて相手を不快にさせるような大嘘はつかない
  5. できるだけしっかり項目を埋める(情報がほとんどないのは当然NG)

特に1つ目の「誠実」が肝です。言ってしまえば、本当は男なんて、みんな狼なんですよね。でもプロフィールにしてもメールにしても、下心丸見えの男子は出会えません。

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ハピメに限らず、ネット恋活は顔が見えないだけに余計怖いですから。女性はガードを固めます。


というわけで、頭の中はエッチな妄想で一杯でも、プロフは安心して会えるような誠実イメージが絶対大事。出会い系アプリでは「ヒツジの皮を被った」オオカミ君が一番モテるんです。

これらの基本方針を踏まえた上で、ここからは実際のハッピーメールの設定項目に沿って、プロフィールの書き方のポイントを考えていきます。

モテる自己紹介の書き方

500文字以内で自由に文章を書ける欄。最も注目されるけど、最も面倒臭いコーナーでもありますね。

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でも、面倒だからこそ丁寧に書けば個性をアピールできて、ライバル達と差別化できる大きなチャンスなんです。


まず、文字数は300文字前後がおすすめ。読む側としては多すぎず少なすぎずで読みやすく、書く側としても要点をまとめやすい文字数です。婚活アプリじゃないので、こってり長いのは逆に引かれます。

また、限られたスペースの中でネガティブなことを書くのは文字数の無駄無駄無駄無駄ー!

相手が読んだ時に誠実・明るい・爽やかといったプラスイメージにつながりそうなことだけ書いて、逆に軽薄・暗いなどのマイナスイメージにつながりそうなら書かないのが鉄則ですよ。

ハピメ運営が自己紹介の例文を1~5まで用意してくれていますが、例文1をベースに書いていき、最後に仕上げで修正するのが一番楽だと思います。

ハッピーメールの自己紹介入力画面

■例文1の項目
自由コメント・趣味・誰似・性格・マイブーム・好きな食べ物・好きなタイプ・休日の過ごし方・ヒマな時間帯

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この中で誰似とマイブームは書く必要ないですが、他の情報はどれも重要。特に自由コメント・趣味は絶対外せません。


次のように自由コメントを200文字~250文字で書き、その後に趣味・好きな食べ物などのアピールしたい項目を具体的に書く方式が読みやすくてオススメですね。

自己紹介の書き方

ちなみに誰似を書く必要ない理由は、実物よりアゲるにもサゲるにも、相手がどう受け取るか、プラスマイナスどっちに転ぶか予測しにくいから。

ありがちなのは「○○(イケメンタレントの名前)が100回殴られた感じ笑」的なやつですが、アレも思うほど女の子にウケません。ここはプロフ写真をちゃんと掲載して相手の判断にまかせましょう。

マイブームを書かなくて良い理由は単純に趣味を書けばカバーできるためです。

自由コメント

自由コメントに書くべき内容は仕事・趣味・ハピメに登録した目的(どんな相手を募集しているか・どんな出会いが理想か)の3つ。これを200文字~250文字程度に簡潔にまとめて下さい。

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特に最初の20文字~30文字が重要です。というのも、その部分が検索結果一覧に表示されるためです。


表示される文字数は検索結果の表示方法によっても違いますが、最も多くの人が使っているのは次の画面だと思います。このパターンだと出だしから約20文字のコメントが表示されます。

ハッピーメールのプロフ検索結果画面

この画面で異性の目にとまれば、プロフィール詳細を訪問してもらえる(=足あとがつく)わけです。

いや、実際には写真の影響力がめちゃめちゃ大きいんですが、コメントも後押しのアピール効果があるのは間違いありません。

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でも、ここで損している人がスゴく多いんですよ。


まず「はじめまして!」は必要ありません。「自由コメント」の文字を消さずに残しているのもNG。どちらも貴重な文字数の無駄使いです。

20文字~30文字でどんな人か分かってもらうためには、出だしは趣味か仕事のいずれかがおすすめ。実例を見ていただくと参考になるかと。

よく攻略サイトで例文として紹介されている「はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます!」だと、ご覧のように全く無個性なコメントになってしまいますよ。

ハッピーメールのプロフ検索結果画面2

30文字以降に書く内容は出だしに何を書いたかによって変わりますが、必ず触れておきたいのは仕事内容ですね。例えば「都内で食品メーカーの営業をしています」のように、何をしてる人か簡単に書いて下さい。

職業が分かれば安心感が全然違うし、逆に何をしている人か分からないと不安が消えません。

趣味

基本方針に書いた通り、相手に引かれてしまいそうな趣味はどんなに好きなことでも封印。マイナスイメージにならない趣味だけを書いて下さい。

あとは単に「映画鑑賞」と書くんじゃ、後の選択方式と一緒。自由に書けるメリットを生かせません。個性も出せません。

洋画派か邦画派か、好きなジャンルはコメディなのかアクションなのか恋愛なのか、どんな監督や俳優が好きか、月に何作品ぐらい観るかなど、具体的に書くのがコツ。

好きなタイプ

外見ではなく内面を書くのが好印象ですね。

性格

自分の良いところを書くのは何となく照れくさいかも。そんな時は「周りから~などと言われます」的な書き方をすればアピールしやすいですよ。

最後の仕上げ

最後に、必要ない(使わなかった)項目は空欄のまま残しておくのではなく必ず消して下さい。空欄のまま残してあると、イメージで損します。

興味あること&性格の選び方

ともに選択方式なので簡単ですね。

ハッピーメールの興味あること&性格

興味あることは40近い選択肢の中から複数選択可。沢山選び過ぎても焦点がぼやけるので5個~10個程度選んでおくのがいいと思います。

ここで大事なのは「一貫性」です。ピュア(真面目な出会い)とアダルト(大人の出会い)の要素が混ざっていると、どちらでもいい人=とりあえず会えれば何でもいい人なんだと思われます。

特にピュアが目的ならアダルト要素は一切入れないこと。「アダルト目的お断り」を選んでおくと、より説得力が出ますよ。

性格は5つまで選べます。こちらも約40の中から選択ですね。大きなマイナスになるような選択肢はないので、素直に自分に当てはまるものを5つ選んでおけばOKです。

基本情報の書き方

これもニックネーム以外は選択方式なので簡単です。基本方針にも書いたように、すぐバレる大嘘はつかないこと。主な項目だけ取り上げて解説しますね。

ニックネーム

ニックネームは相手がスマホで入力しやすいように、平仮名かカタカナか、どちらかで統一するのが親切ですね。

やめた方がいいのは平仮名とローマ字のミックス。いちいち切替えが必要なので入力する側は面倒です。

僕などは本名の下の名前を平仮名でニックネームにしちゃってますが、身バレ防止を考えると、本当は本名と関係ないものにしておいた方がいいです。

また、受け狙いもNGとは言いませんが、狙い過ぎて外さないように注意です(^_^;)

年齢

年齢はどうしても若く見られたい場合は会ってもバレない程度に盛るのも1つですが、正直に書いてそれを受け入れてくれる人を探す方が後々うまく行きます。

外見

身長は見栄を張っても+10㎝以内でしょう。それ以上は会った時の印象で「あれっ?盛ってる?」となる可能性大。

ただ、スタイルは感覚的な表現なので、実物が「ややぽっちゃり」なら「がっちり」、実物が「ぽっちゃり」なら「ややぽっちゃり」もしくは「がっちり」のように、少し良いイメージになる項目を選択するべし。

あと、女性の方にはカップや3サイズの項目がありますが、カップは「ナイショ」で3サイズは空欄がよろしいかと。ここが書いてあると男から見た時、業者や援助っぽい印象が強くなります。

仕事

ここも、自分のライフスタイルとかけ離れた大嘘はつかないこと。メールでは架空キャラを演じ切れても、実際に会って会話すると大概バレてしまいます。

ただし「フリーター」や「無職」の場合は正直に書くと返信率やデートアポ率は極端に下がります(←僕自身が経験済み)。

そんな時は無難に「会社員」にしておき、年収で「300~600万円」あたりを選んでおけば、そう突っ込まれることはないかと。

ライフスタイル

必須項目以外だと、まずは「出会うまでの希望」について。

たとえ即会いしたくても「まずは会いたい」は選ばないこと。デリ業者でも援助でもない普通の女性からは確実に警戒されます。

女性でもたまに「まずは会いたい」を選んでいる人を見かけますが、僕なら業者?援助?と疑いますね。

また「初回デート費用」は男性は「男性が全て払う」か「男性が多めに払う」にしておくべきだし、実際のデートでもそうするべきかと。それ以外は不評です。

自己評価は強弱を付ける

かっこよさ、おしゃれ度、かしこさ、金持ち度、やさしさなどの項目を5段階の★で自己評価する欄。

あくまで自己評価なので、悪く付け過ぎると損します。相手は「謙遜している」とは思ってくれませんから。実物より、ちょっと良く付けるのがコツですね。

また、全部★3のように強弱をつけないままだと、個性がない、やる気がないというマイナスの印象になります。

アピールできるポイントには遠慮なく★5を付けて、イマイチなものでも★3。3~5の間でしっかり強弱をつけて評価するのがオススメです。

中でも「やさしさ」は★5必須ですね。心がけでどうにでもなる項目ですし。

逆に男で「セクシー度」満点はナルシスト?って印象になるので★3でOK。「エッチ度」もアダルト目的じゃない人は、★4以下の方が無難だと思います。

相手に求める条件は広めに設定

好みの条件を厳しく設定していると、見る側は「何サマ?」と感じやすいし、異性の検索にも引っかかりにくくなります。

かと言って、マッチングサービスなので好みが何もないのもテキトーに感じられますね。

例えば、年齢「30代半ば以下」交際ステータス(独身・既婚・バツありなど)「独身」タバコ「吸わない」のように、どうしても妥協できない条件だけを設定し、それ以外は設定しないのがポイントです。

ハピメのプロフィール攻略総括

全てのマッチングアプリで、プロフィールはメール返信率やデートのアポ成功率に大きく影響する超重要パーツ。手抜き厳禁です。写真については、別の記事にまとめてあるので続けてご覧下さいませ。⇒ハッピーメールの写真掲載について

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