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ハッピーメールのプロフィール攻略

    

どんな人かプロフで確認

ハッピーメールに限らず、出会い系サイトで出会えるかどうかのカギを握る大切な要素がプロフィールです(※写真も含む。ただ写真については別の記事で解説します)。

ファーストメールに対する返信率はプロフィールのデキによって大きく変わります。

ファーストメールを受け取った女性が返事を出すかどうかの判断材料にするのはメールの内容とプロフィールの内容です。

ただ、見知らぬ相手から届いた長いメールを読む人なんて普通いません。ある程度コンパクトに収める必要があるので、ファーストメールでは大したアピールはできないんです。

結局、ファーストメールの役目は「プロフィールを読んでもらうためのツカミ」に過ぎず、実際に強力アピールするのはプロフなんですよね。

プロフィールの書き方3つの基本方針

明るく誠実な印象を意識
ハッピーメールでプロフィールを書く時、全体を通じて抑えておくべき基本方針は次の3つ。

  1. できるだけ全ての項目を埋める
  2. 会ったらすぐにバレて相手を不快にさせるような大嘘はつかない
  3. 一緒にいたら楽しそうな明るくて誠実なイメージ作りを意識する

この基本方針を踏まえた上で、ここからは実際のハッピーメールのプロフィール項目に沿って、書き方のポイントを考えていきます。
 

自己紹介の書き方

500文字以内で自由に文章を書ける欄。最も注目されるけど、最も面倒臭いコーナーですね。

でも、だからこそ丁寧に書けば、個性をアピールできて、ライバル達と差別化できる大きなチャンスなんです。

まず、文字数は300文字~400文字がおすすめ。読む側としては多すぎず少なすぎずで読みやすく、書く側としてもまとめやすい文字数です。婚活アプリじゃないので、こってり長過ぎても逆に引かれます。

限られたスペースの中でネガティブなことを書くのは文字数の無駄。

相手が読んだ時に明るい、爽やか、誠実などのプラスイメージにつながりそうなことだけ書いて、逆に暗い、軽薄などのマイナスイメージにつながりそうなら書かないようにしましょう。

一応、例文が1~5まで用意されてますが、2~5の内容は大したことないので、例文1をベースにきっちり書いていけばOK。

ハッピーメールの自己紹介入力画面

ただ、趣味にしても単に「映画鑑賞」と書くんじゃ、後の選択方式と一緒。自由に書けるメリットを生かせません。個性も出せません。

洋画派なのか邦画派なのか、好きなジャンルはコメディなのかアクションなのか恋愛なのか、どんな監督や俳優が好きなのか、月に何作品ぐらい観るかなど、具体的に書くのがコツです。

この中で誰似やマイブームは別に書かなくてもいいと思いますが、他の情報はどれも重要。(※必要ない項目は最後に消して下さい)。

特に趣味と好きなタイプは絶対に外せません。

趣味も相手が読んだ時に引かれてしまうものはわざわざ書く必要ありません。好きなタイプは外見ではなく内面を書くのが好印象ですね。

あとは自分の良い点を書くのは何となく照れくさいかもしれません。そんな時は「周りから~などと言われます」のような書き方をすればアピールしやすいですよ。
 

興味あること&性格の選び方

ともに選択方式なので簡単ですね。

ハッピーメールの興味あること&性格

興味あることは40近い選択肢の中から複数選択可。沢山選び過ぎても焦点がぼやけるので10個程度選んでおくのがいいと思います。

ここで大事なのは「一貫性」です。ピュア(真面目な出会い)とアダルト(大人の出会い)の要素が混ざっていると、どちらでもいい人=とりあえず会えれば何でもいい人なんだと思われます。

特にピュアが目的ならアダルト要素は一切入れないこと。「アダルト目的お断り」を選んでおくと、より説得力が出ますよ。

性格は5つまで選べます。こちらも約40の中から選択ですね。大きなマイナスになるような選択肢はないので、素直に自分に当てはまるものを5つ選んでおけばOKです。
 

基本情報の書き方

これもニックネーム以外は選択方式なので簡単です。基本方針にも書いたように、すぐバレる大嘘はつかないこと。主な項目だけ取り上げて解説しますね。

ニックネーム

ニックネームは相手がスマホで入力しやすいように、平仮名かカタカナか、どちらかで統一するのが親切ですね。

やめた方がいいのは平仮名とローマ字のミックス。いちいち切替えが必要なので入力する側は面倒です。

年齢

年齢はどうしても若く見られたい場合は会ってもバレない程度に盛るのも1つですが、正直に書いてそれを受け入れてくれる人を探す方が後々うまく行きます。

外見

身長は見栄を張っても+10㎝以内でしょう。それ以上は会った時の印象で「あれっ?盛ってる?」となる可能性大。

ただ、スタイルは感覚的な表現なので、実物が「ややぽっちゃり」なら「がっちり」、実物が「ぽっちゃり」なら「ややぽっちゃり」もしくは「がっちり」のように、少し良いイメージになる項目を選択するべし。

仕事

ここも、自分のライフスタイルとかけ離れた大嘘はつかない方がいいですね。メールでは架空キャラを演じ切れても、実際に会って会話すると大概バレてしまいます。

ただし「フリーター」や「無職」の場合は正直に書くと返信率は極端に下がります(←僕自身が経験済み)。無難に「会社員」などにしておき、年収も「300~600万円」あたりを選んでおけば、そうバレることはないかと。

ライフスタイル

必須項目以外だと、まず「出会うまでの希望」。

たとえ即会いしたくても「まずは会いたい」は選ばない方が無難です。デリ業者でも援助でもない普通の女性からは確実に警戒されます。

また「初回デート費用」は男性は「男性が全て払う」か「男性が多めに払う」にしておくべきだし、実際のデートでもそうするべきかと。それ以外は女性に不評です。

自己評価は強弱を付ける

かっこよさ、おしゃれ度、やさしさなどの項目を5段階の★で自己評価する欄。

あくまで自己評価なので、あまりにも悪く付け過ぎると損します。相手は「謙遜している」とは思ってくれません。実物より少し良く付けるのがコツですね。

また、強弱をつけないと個性がない、あるいはやる気がないというマイナスの印象になります。

アピールできるポイントには遠慮なく★5を付けて、イマイチなものでも★3。3~5の間でしっかり強弱をつけて評価するのがオススメ。
 

相手に求める条件は広めに設定

好みの条件を厳しく設定すると、見る側は「何様?」と感じやすいし、異性の検索にも引っかかりにくくなります。

かと言って、マッチングサービスなので異性の好みが何もないのもテキトーに感じられますね。

年齢や交際ステータス(独身・既婚・バツありなど)どうしても妥協できない条件だけを、実際の好みよりも広めに設定するのがポイントです。