ハッピーメールアプリの評価と評判
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ハッピーメールで選ぶべきベストな決済方法は?料金の違い【2019年版】

    

アプリ版はちょっと高め…
ハッピーメールは女性完全無料、男性は事前に購入したポイントを消費してメッセージを送ったり、掲示板投稿を読んだりするポイント制(従量制)出会い系サイト。

ポイントを購入する際の料金支払い方法にはクレジットカード決済、PayPal(ペイパル)決済、銀行振り込み、電子マネーでの支払い(コンビニ払い)、アプリ内課金など複数の選択肢が用意されています。

「どれで払っても同じ料金だべ?」と思いがちですが、実は選ぶ支払方法によってオマケでもらえるサービスポイントの量は全然違います。実質、1P当たりの購入単価が変わるんです。

例えば、ハッピーメールでメッセージ1通送信に消費するポイントは5P。1Pの購入単価が10円なら50円かかるところ、7円なら35円しかかかりません。料金が全然違ってくるわけです。

2019年2月から新たにPayPalやPaidyが導入され、決済ごとのサービスポイント量が少し変わったので、ここでは最新情報として、今どの支払い方法が最もお得なのか解説します。

実はアプリ内課金は損をする!

仮にWEB版(※参考:アプリ版とWEB版の違い)のクレジットカード決済で5000円分購入すると、そのままなら手に入るのは500Pですが、実際には650Pもらえます。150P=1500円分オマケが付いてお得なんです。

一方、スマートフォンにダウンロードして使うアプリ版のApple ID決済で同じ5000円使った場合は550Pしかもらえません。WEB版クレジットカード決済より100P=1000円分も少なーい!

100Pはメール送信にすると20通分。20通あれば、数人の女性とLINE交換できる可能性があります。この差は大きいですよ。

アプリ内課金が高い理由は?

決済方法によってサービスポイント量が違うのは、ハッピーメールだけではなく、全ての優良出会い系に共通する仕組みです。

意外とこの事実を知らずに損しているユーザーも多いんですよね。特にアプリ版で何の気なしにポイントを購入している方もいるはずですが、確認した通り、料金が高いのでおすすめしません。

でも、そもそもなぜアプリ内課金は割高なんでしょうか?別にハッピーメール運営が会員を騙して、がっぽり利益を取っているわけじゃありませんよ(^_^;)

iPhoneの場合はApple様が、Androidの場合はGoogle様が間に入っているため、運営側もAppleやGoogleに手数料を支払う必要があるんです。

そこで、オマケのサービスポイントを少なくせざるをえないわけですね。

5000円分購入時のポイント量を比較

では、ココからはもう少し突っ込んで、5000円分購入した時にもらえるポイント量を各決済方法ごとに比較してみます(※2019年5月更新)。

もらえるポイント量が多い順に並べてみると…

1.PayPal決済(700P:1P=7.1円)

手続きはWEB版から。2018年まではクレジットカード決済が最もお得でしたが、2019年現在はPayPal(ペイパル)決済が最もサービスポイントを多くもらえる方法です。

PayPalとは世界で2億5000万人以上に利用されているオンライン決済サービス。個人情報を相手に伝えない安心安全な決済として人気ですね。

ただ、PayPalアカウントをお持ちじゃない方は、初回利用時にPayPalに無料登録(住所・電話番号とクレジットカードor銀行口座を登録)してアカウントを作る必要があります。

と書くと、面倒に感じるかもですが、アカウントは指示通りに進めば簡単に作れるのでご安心を。で、2回目以降はクレジットカード決済と同じくオンラインで即支払い、即ポイント追加できます。

クレジットカードを持っていないために銀行やATMに行って振り込んでいた方も、PayPalなら銀行口座振替を選べます。口座さえあれば、スマホでオンライン決済できますよ。

料金が最も安い上に、利便性も高いというわけで、2019年イチオシの決済方法ですね。

あと、クレジットカードの利用明細や銀行通帳の請求名に「ハッピーメール」と記載されたら困るという方もいると思います。大丈夫です。

クレジットカードでは「PAYPAL*HM」銀行口座振替では「ペイパル」と記載されるので、万が一第三者が見ても出会い系の利用分とは分からないようになってますよ。

ちなみに現在ハピメでは、PayPal決済導入を機に次のような「300円割引クーポンプレゼントキャンペーン」をやっています。

ペイパル決済キャンペーン

先着1万名様とのことなので、ポイント購入を考えている方は早めの手続きがいいかも。

2.銀行振込み(700P:1P=7.1円)

手続きはWEB版から。PayPal決済と同じ量のサービスポイントがもらえます。

ただし、振込み手数料の負担があるため、その分だけPayPal決済より割高です(ただし三菱東京UFJ銀行、auじぶん銀行、ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方は条件によって手数料が無料になる)。

また、銀行やATMに行かなければいけない労力の他、オンライン決済(PayPal決済やクレジットカード決済)よりポイント追加に時間がかかる点も不利です。

平日14:30までの振込なら基本的に当日追加ですが、平日14:30以降および銀行営業時間外に振り込んだ場合は、翌銀行営業日にハピメ運営が確認してからの追加になります。

更に楽天銀行からの振込の場合は、追加に数日かかることも。

ポイントがゼロになって使えなくなる前に、少し時間的余裕を持って購入手続きしておくのがオススメです。

でも銀行口座をお持ちならPayPal決済を使えるので、あえて銀行振込みを選ぶメリットはありません。

3.クレカ決済(650P:1P=7.7円)

手続きはWEB版から。つい最近まではクレジットカード決済が最もお得でしたが、PayPal導入時にサービスポイント量が減り、銀行振込よりも少なくなりました・・・(^_^;)

ハッピーメール運営としても、今はPayPal決済推奨ということなんでしょうか。

スマートフォンで簡単に手続きできるし、決済が完了するとすぐにポイントが追加されるメリットがありますが、クレジットカードをお持ちなら、PayPalに登録して決済した方がお得です。

あとはクレジットカードの利用明細に「ハッピーメール」と記載されるのはマズイよという方もいるはずです。その点はご心配なく。

現在、ハピメは以下のクレジットカード決済代行会社と提携していますが、利用明細にはそれぞれ次のように記載されます。

  • 株式会社メタップスペイメント(Cクレジット)⇒「Cチェック」と記載
  • テレコムクレジット株式会社⇒「TELECOM」または「HM」と記載

「HM」という表記だけ気になる方もいるかもしれませんが、これで「ハッピーメール」のことだと分かる人は相当な出会い系マニアだけ。普通は分かりませんよね(^_^;)

どの会社が使われるかはカードのブランド(JCBやVISAなど)や購入金額によって決まり、ユーザー側では選択できません。決済する前に次のような画面が表示されるので、確認の上で同意して下さい。

クレジットカード決済代行会社を確認

4.Paidy決済(600P:1P=8.3円)

手続きはWEB版から。2019年2月から導入された、ハッピーメールで唯一「後払い」する方法です。

Paidyはメールアドレスと電話番号があれば、審査も面倒な登録もクレジットカードも必要なく、超簡単なオンライン手続きでポイントを追加できる便利なサービス。

でも、やはりサービスポイントが少なく、結果、料金が割高な点がネックですね。

あとは後払いはちゃんと自己管理しないと使い過ぎる傾向もあるので、合わせて注意です。Paidyについては別記事に詳しくまとめたので興味ある方は参照下さい。

5.アプリ内課金(550P:1P=9.1円)

手続きはアプリ版から。Apple ID決済、Google Play決済を利用します。

WEB版ペイパル決済やクレジットカード決済と同様、簡単に購入できて、すぐにポイントが追加されるメリットはありますが、やはりもらえるポイントが少ない点がデメリット。

せっかくクレカや銀行口座を持っているにもかかわらず、アプリ版を利用していて、そのまま決済してしまう人も多いので注意です。

6.電子マネー(550P:1P=9.1円)

手続きはWEB版から。コンビニダイレクト・セキュリティマネー・ビットキャッシュなどの電子マネーを使って、支払いはコンビニで行います。

コンビニが近所にあれば銀行に行くより便利ですが(※コンビニより銀行の方が近いよという方は除く…)、もらえるサービスポイントが少ない上に、手続きも少し面倒です。

ちなみに電子マネーにはWEB版で購入申込みをしてからコンビニでお金を支払う方式、コンビニで電子マネーを購入してからWEBで手続きする方式の2通りあり、これは利用するサービスによって違います。

ハッピーメールでお得な決済方法総括

ハッピーメールでポイント購入料金を支払う時は、2019年はWEB版のPayPal(ペイパル)決済で決まり!

どうしてもペイパルを使いたくない方は、サービスポイント量重視ならWEB版銀行振込み、利便性重視ならWEB版クレジットカード決済を選ぶという感じでしょうか。

今回は5000円のケースを例に比較しましたが、購入金額が大きくなればなるほど、サービスポイント量の差も大きくなりますよ。