Jメールとハッピーメールを比較してみた!本当に使えるのはどっちだ?

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Jメールとハッピーメールを徹底比較♪
ミントC!Jメールは2002年にサービスを開始した老舗の出会い系アプリの1つ。

昔から穴場出会い系として根強い人気のJメールですが、2019年現在、ハッピーメールと比較すると、どんな特徴があって、どちらが本当に出会えるアプリなんでしょうか?

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ハッピーメールアプリの評判と評価と同じ基準で、Jメールを評価していきます!

運営年数

■Jメール 10/10
■ハッピーメール 10/10

Jメールはハッピーメールより1年ほど遅れてデビューした出会い系サイトですが、運営歴は15年以上。詐欺出会い系が次から次へと登場しては1~2年で閉鎖する中にあって、この実績は文句なく満点。

ちなみにJメールはもともと「ミントC!」というテレクラから派生したネット版サービスであり、男女の出会いプロデュースという意味ではなんと30年以上の歴史があります。

会員数

■Jメール 7/10
■ハッピーメール 10/10

公式発表の会員数はミントC!Jメール600万人、ハッピーメール2000万人とは約3.3倍もの規模の差があります。

と言っても、公式発表はサービス開始からの累計会員数なので、退会者や幽霊会員も含んでいます。必ずしも今、実際に活動しているアクティブ会員数ではないんですよね。ただ、アクティブ会員数はともに非公開です。

そこで1つの目安として、同日19:00~24:00に東京都内で女性が書き込んだ「ピュア掲示板(友達・恋人探し向き掲示板)」への投稿数を比較します。調査日は2019年11月23日土曜日。

・Jメール・・・21件
・ハッピーメール・・・135件

ハピメの掲示板投稿数はJメールの約6.4倍。僕は時々、掲示板投稿数をチェックしてますが、この日に限らず、常に5倍以上の差があります。アクティブ会員数は累計会員数以上に大きな開きがありそうです。

ハッピーメールの方に圧倒的な活気を感じるのは、実際にログインして活動している会員が多いため。出会いのチャンスが大きいのは、断然ハピメの方です。

逆にJメールの方は、東京のゴールデンタイムでわずか21件の投稿しかないとなると、地方はもっと厳しいかと。

よく「Jメールは運営会社のお膝元の九州、特に福岡に強い」という情報も見かけます。でも、同条件下の福岡県の投稿数もたった16件。

人口比で考えれば、確かに東京より強いかもしれませんが、言われているほど、九州で出会えるかというと実際には厳しいと思います。

料金

■Jメール 6/10
■ハッピーメール 9/10

出会い系アプリで特にポイント消費が多い3つのアクション、メール送信・プロフィール閲覧・メイン写真閲覧の料金を比較します。


アクション Jメール ハピメ
メール送信 70円 50円
プロフ閲覧 10円 無料
写真閲覧 30円 無料

まず、Jメールはメール送信1通70円と、ハッピーメールをはじめとする大手出会い系の相場50円より高いのが減点ポイント。

ハピメも2018年8月から登録1週間以内の女性(初心者)に対してはメール1通70円に値上げしましたが、これは初心者への人気集中を防ぎ競争を緩和するための施策。逆に僕的には歓迎です。

プロフィール閲覧とメイン写真1枚閲覧については、Jメールは優良出会い系アプリの相場通り。

でも、ここはハッピーメールがともに無料と破格の対応をしているだけに、比べてしまうと、やはりJメールの方が不利です。

例えばメールを送る前に100人の女の子のプロフィール&写真をチェックすると、Jメールでは4,000円ものお金がかかるところ、ハッピーメールでは無料になるわけで・・・。コスト面はハピメの圧勝ですね。

男女バランスの良さ

■Jメール 16/20
■ハッピーメール 18/20

Jメールも男性には意外と知られている気はしますが、女性で知っている人って、たぶんめちゃめちゃ少ないんじゃないかと。

一方、ハッピーメールはかつてはガールズコレクションに協賛したり、2018年には映画「ハッピーメール」を公開したり、広告塔に名前の通った女性タレントを起用したりと、女の子向けの宣伝やアプローチが得意です。

現在のイメージキャラクターは、映画「ハッピーメール」で主演をつとめた元AKB48の野呂佳代さんですね。

女性はやはり知名度の高い有名サービスの方を好むので、女性からの支持はハッピーメールの方が断然高いと思います。

正確な男女比はともに非公開なので不明ですが、僕の体感で言えばJメールは女性2割、ハッピーメールは女性3割ぐらいでしょうか。

いずれにしても、この次に解説する邪魔者の存在も含め、ハッピーメールの方が熱心に恋活している女性比率が高い。

男女バランスはマッチングのしやすさに直結する要素ですが、ここも迷うことなくハピメの方が優れていると言ってよろしいかと。

邪魔者(サクラ・業者・CB)の存在

■Jメール 16/20
■ハッピーメール 18/20

ともに運営が雇ったサクラはいませんが、業者(他サイトへの誘導業者や援デリ業者)はどうしても侵入します。

業者の見分け方が肝になるのは、アダルトな出会いもできるポイント制出会い系アプリ全体に共通する攻略のセオリー。Jメールもハッピーメールも状況は一緒ですね。

ただ、Jメールで気になる点がキャッシュバッカー(CB)の存在です。キャッシュバッカーとは出会い目的ではなく、小遣い稼ぎ目的で参加している一般の女性のこと。

女性の場合、貯めたポイントを現金に交換出来るシステムがあります。本来は女性の積極利用を促す策なんですが、これを悪用しているのがキャッシュバッカーです。

その昔、出会い系サイトでお金を稼げるという情報が出回り、出会い系を荒らし回ったキャッシュバッカーも、各運営が取り締まりを強化して以降、急激に減りました。2019年の今となっては、基本的にほぼ絶滅状態。

ただ、Jメールについては、まだそれらしき反応の子がいるんですよね。というのも、Jメールとハッピーメールで、アクションごとに貯まるポイントを比較すると次の通り。


アクション Jメール ハピメ
メール受信 5円 2円
メール送信 2円 2円
掲示板投稿 5円 なし

ハッピーメールだと、メッセージ1往復でわずか4円分のポイントしか貯まらないので、100往復しても400円分しか稼げません。

でも、Jメールの場合はメッセージ1往復で7円分、更に掲示板投稿をするだけでも5円分のポイントが貯まります。そのため、小遣い目的の女性が紛れ込みやすいんです。

要はメッセージ返信率が高い割には実際にデートに行き着く女の子が少ない・・・。ここもひいき目なしにハッピーメールに軍配ですね。

安心安全

■Jメール 9/10
■ハッピーメール 10/10

Jメールを運営する有限会社MIC総合企画は設立1997年7月、従業員46名、福岡県福岡市中央区に本社のある真っ当なIT企業です。

ハッピーメールも福岡に本社があり、こちらも真っ当な企業であることはアイベックってどんな会社?に詳しく書いた通り。

ともに信頼できる運営会社だと思います。ただ、細かなサポートを見ると、やっぱりハッピーメールの方が上。

特に差があるのが電話サポート。Jメールは9:00~17:00と時間制限があります。

PCマックスワイワイシーのように、電話窓口を閉鎖してしまったところもある中では良心的ですが、ハピメは今でも24時間電話サポートをやってます。

Jメールも安心安全への意識は高いものの、ハッピーメールの方がよりサポート面に力を入れている点で、ここも評価に差がつくのは仕方ないでしょう。

口コミの評判

■Jメール 16/20
■ハッピーメール 18/20

ここまでの比較で、およそ予想できると思いますが、出会えるという評判はハッピーメールの方が断然多いです。

穴場としてJメールを推すマッチングアプリ情報サイトもあるものの、やはりユーザーの口コミは正直なもので「キャッシュバッカーや業者が多くて出会えない」という声が目立ちますね。既に検証したように「女性が少ない」という声も…。

ハピメは今、ポイント制出会い系アプリの中では紛う事なき最強サービスであり、比べてしまうと分が悪いのも当然かもしれません。

Jメールとハッピーメール比較まとめ

■Jメール総合点 80/100
■ハッピーメール総合点 93/100

僕自身、昔はミントC!Jメールにもだいぶお世話になったものの、2019年の今、王者ハピメと冷静に比較すると、かなりの実力差があります。

Jメールをハッピーメールより上位でおすすめしている出会い系ランキングを見ると、本当にちゃんと使ったことあるのか正直疑問ですね。特に初心者の方にJメールは厳しいかと(^_^;)

自分でコスト管理して複数併用できるのがポイント制出会い系アプリの長所ですが、ハピメはメイン、Jメールはサブ的な使い方にならざる得ないというのが僕の結論です。

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