ワクワクメールとハッピーメールを徹底比較!本当に使えるのはどっちだ?

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ワクワクメールとハッピーメールを比較

ワクワクメールはハッピーメールとよく比較される老舗のポイント制出会い系アプリ。PCMAXとともに出会い系御三家の1つに数えられる名門ですね。

そもそもワクワクメールの社長さんはハッピーメールの社長さんに薦められて出会い系サービスをスタートさせたという裏話も聞いたことがあります。

長い年月が経過して差別化されたものの、料金体系やシステムで似た面も多いのは、そんな経緯が背景にあるのかもしれません。

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では、2022年、ワクメとハピメで本当に使えるのはどっちなのか?ハッピーメールの評判と評価と同じ基準で採点してみたいと思います。

一目で分かる!比較採点表

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まず、最初に結論から。ワクワクメールとハッピーメールの実力は本当に拮抗していて、僅差でハッピーメールの勝利。

特に出会い系サイト選びで大事な出会いやすさとコストに関する項目(男女バランス・会員の質・料金)の評価はほぼ五分五分ですね。

わずかにハッピーメールが「会員数の多さ」の項目で上回っている感じでしょうか。

参考までに、出会い系ランキングBEST5の総合点は以下の通り。ワクワクメールとハッピーメールは特にコスパに優れていて、やはり抜けた2強だと思います。


サービス名 総合点
ハッピーメール 92点
ワクワクメール 91点
PCMAX 87点
イククル 84点
YYC 82点

ともに婚活には向いていませんが、ピュアカテゴリー(遊び友達と恋人探し)からアダルトカテゴリー(大人の出会い探し)まで気軽な出会いに幅広く使える点では共通しています。

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ただ、主に次のような特徴の違いがあるので、目的によって使い分けるのが良いと思います。

  • ワクワクメール
    ハピメより10代~20代女性比率が高く平均年齢低め。若い子狙い向き。ハピメより業者は少ないものの、パパ活利用者は断然多いのでパパ活に興味ない人は注意。
  • ハッピーメール
    ワクメより平均年齢はやや高め。30代以上の女性も多くオールラウンド。アクティブユーザーは約2倍多いので、田舎(地方)では特に有利。業者はワクメより多い。


評価項目 ワクメ ハピメ
運営年数(10点) 10点 10点
会員数(10点) 8点
1050万人
10点
3000万人
料金(10点) 10点
プロフ閲覧無料
写真閲覧1枚無料
サービスポイント多
9点
プロフ閲覧無料
写真閲覧1枚無料
男女比(20点)
男性:女性
18点
約7:3
18点
約7:3
会員の質(20点) 18点
パパ活多め
年齢層低め
18点
業者多め
年齢層広い
安心安全(10点)
サポート体制
10点
メールと電話
9点
メールのみ
口コミ(20点) 17点 18点
総合(100点) 91点 92点
公式サイト

■女性会員年齢構成比較


年代 ワクメ ハピメ
10代 10% 8%
20代 48% 42%
30代 20% 35%
40代 16% 13%
50代~ 6% 2%

※プロフ検索東京女性ログイン順上位100人を調査

■プロモーション動画比較


ワクワクメール ハッピーメール

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それでは、ここからは1つ1つの評価項目について、より詳しく比較、解説していきます!

運営年数

■ワクワクメール 10/10
■ハッピーメール 10/10

ワクワクメールのサービス開始は2001年。ハッピーメールと同じ年度の少し遅れたスタートですが、運営年数はもう20年になります。

続々と登場する出会い系サイトやマッチングアプリの中で、1年以上継続するサービスって実はごく少数しかありません。

ましてや20年越えともなると、ネットのマッチングサービス業界全体を見渡しても10個にも満たないのが現状です。

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そんな厳しい業界でこれだけ続いてきた実績は、既存会員を満足させつつ、新規登録会員を増やし続けてきた証であり、素直に高評価。

ワクメもハピメも、ガラケー時代から日本の出会いサービス市場をリードしてきた両雄なのは間違いなく、ともに満点でいいでしょう。

会員数

■ワクワクメール 8/10
■ハッピーメール 10/10

2022年11月時点の累計会員数はワクワクメール1050万人。ハッピーメールは公式発表で3000万人なので、ワクメの約3倍もの規模になります。これは国内最大規模ですね。

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ただ、公式発表の累計会員数ってマユツバで、退会済みの人や幽霊会員も含まれている上に、実はカウント方法にも決まりがないんです。

ワクワクメールは同じ電話番号からの再登録はカウントしていないそうですが、ハッピーメールも含めて他の出会い系アプリは再登録もカウントしているとか。

そのため、ワクワクメールの累計会員数って他の出会い系アプリに比べて、かなり少なくなっているんです。

というわけで本当に大事なのは公式発表の累計会員数より、実際に活動しているユーザーの数です。ただ、このいわゆるアクティブ会員数はともに非公開なんですよね。

そこで、同日21:00~24:00にそれぞれのピュア掲示板に投稿された女性の書き込みの数を比べてみました(調査エリア:東京都)

・ワクワクメール 48件
・ハッピーメール 89件

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あくまでも目安ですが、3倍とまでは行かないまでも、2倍弱ぐらいの差はありそうですね。

居住地が人口が少ない地方(田舎)の人なら、次の口コミの通り、ハピメの方が有利になるケースが多いと思います。

ちなみに地方はハッピーメールがやはり強い
ワクワクメールとハッピーメールとPCMAXで同じ内容の投稿をしたけど、ハッピーメールの反応がすこぶる良い

— バード貴族@出会い系 Twitter

会員数はハッピーメールに軍配。ワクワクメールは8点とします。

ちなみに掲示板の投稿数から推測すると、ワクメのアクティブ会員数は、累計会員数1800万人とうたっているPCMAXとほぼ同じ。やっぱり累計なんてアテになりません。

ただし、出会い系の実力を評価する上でもっと重要なのは、単純な数より男女バランスと会員の質。これは後の項目でチェックしていきますね。

料金

■ワクワクメール 10/10
■ハッピーメール 9/10

出会い系アプリで最もポイント消費が多いメッセージ送信は、ワクメ、ハピメともに優良サービスの相場通り1通5P=50円です。

ただ、ワクメは全ての女性に対してメッセージ送信1通5P消費ですが、ハピメは2018年から登録1週間以内の新人女性へのファーストメールのみ7P=70円に値上げ(※2通目以降は5Pのまま)。

この施策によってハッピーメールでは新人女性に対しての競争率が下がるメリットはあるものの、料金的にはワクワクメールがほんの少しだけ有利になりました。

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次に特筆するべきは、両者とも、PCMAXやYYCなど他の大手出会い系アプリが10円取っているプロフィール閲覧も無料な点です。

元々はワクワクメールが業界の先陣を切って無料化に踏み切り、ハッピーメールが追随した形。これは長年、業界を牽引してきた両雄の取り組みとして評価したいですね。

プロフ閲覧無料だと、単にコストが下がるだけじゃなく、検索で相手を探す時にポイント消費を気にせず沢山の候補の中から検討できるメリットも大きいんです。足あとを付けまくる作戦も無料ですし。

更にハピメはプロフィール写真1枚目(メイン写真)の閲覧も無料。ワクメもWEB版の「NEW ver」リリース時に無料化しました(※ただし「OLD ver」では拡大閲覧2P=20円消費なので注意)。

ちなみにPCMAXは3P=30円もかかります。料金が高いなら写真を見なけりゃいいという意見もありそうですが、プロフィールに写真があれば、拡大して鮮明な画像で見たくなるのが人間の心理ですから、この差は大きいですね。

最近のマッチングアプリ紹介メディアには、なぜかハピメとワクメのプロフ閲覧&メイン写真閲覧無料を軽視した評価が多いんですが、本当に自分で使い込んでいる人なら、この有り難みを実感しているはず。

ポイント消費に関しては、ハピメは新人女性への初回メッセージ送信料金が20円高い一方で競争率が下がる効果もあるので、総合的に見るとほぼ互角と言えます。

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次にポイント購入時にオマケでもらえる無料サービスポイント量を比較してみます。

同じ金額を支払っても、無料サービスポイントが多くもらえる方が1ポイント当たりの単価が下がり、料金は安くなります。

2022年時点の最も安い課金方法(ワクワクメールはPayPal決済またはクレジットカード決済、ハッピーメールはクレジットカード決済)で付与されるポイント量は次の一覧の通り。


購入金額 ワクメ ハピメ
500円 50P
1,000円 110P 100P
2,000円 230P 210P
3,000円 400P 370P
5,000円 700P 650P
10,000円 1500P 1400P
20,000円 3000P 2800P
30,000円 4500P 4200P
40,000円 6000P
50,000円 8200P

※注…ワクワクメールのおまけ分はS(サービスポイント)で提供されますが、分かりにくくなるためPでまとめています。

ご覧の通り、全ての価格帯でワクワクメールの方が多く無料サービスポイントが付与されて有利ですね。

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更に、ワクワクメールには過去3ヶ月のポイント入金合計金額に応じて特典を受けられるクラス制度があります。

一番下のノーマル会員でも購入金額の10%分がモバイラーズ(M)で還元されます。モバイラーズは10Mで1S(=1P)に交換できます。

となると、5,000円購入で700P+500M(=50P)となり実質750P=7,500円分(1.5倍)のポイントが手に入るってことです。

PCMAXのように、たま~に1.5倍増量キャンペーンをやって購入を煽る出会い系もある中、ワクメならノーマル会員でも5,000円以上の購入で常に1.5倍。10,000円以上なら1.6倍。

ハッピーメールも十分に良心的ですが、無料サービスポイントの多さではワクワクメールに軍配が上がりますね。

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料金面はポイント消費では互角ながら、付与される無料ポイント量が多い分、ワクメの方が優位と評価しました。

余談ながら、時々、おすすめ出会い系アプリとしてYYCを一押ししている紹介サイトを見かけます。

でも同じ料金を使っても、ワクメとハピメの方が遙かに長い期間遊べるし出会えますよ。プロフ閲覧が無料だけに、YYCよりポイントの減りが遙かに遅いし、ポイント購入時のオマケも圧倒的に多い。

その上、出会い系サイトとして最も大事なマッチング率もワクメとハピメの方がYYCよりずっと高い。要はコスパが全然良いです。

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少し辛口ですが、YYCイチオシとかのいい加減な情報を見ると、この管理人は本当に利用して評価しているのかなと首をひねってしまいます。

男女バランスの良さ

■ワクワクメール 18/20
■ハッピーメール 18/20

ポイント制出会い系アプリの中でも、ワクワクメールもハッピーメールも女性の集客にめちゃめちゃ力を入れているサービスです。

特にハッピーメールは昔から有名タレント(現在はCanCam専属モデルのほのかさん)を広告に起用し、最近もハピメを題材にした映画やドラマの製作に携わるなど、女性層へのアプローチが上手い。

ハッピーメールのブランドアンバサダーほのかさん

ともに大人の出会い目的だけではなく、ピュア(恋人や友達探し)目的の女性が多いのが強み。出会い系御三家の中でも、かなりアダルトに偏ったPCMAXと違う特徴ですね。

正確な男女比は不明(たぶん、どちらも男性7割女性3割ぐらいかと)なので、僕の使用感でしか語れませんが、ピュアのマッチング率はほぼ互角で拮抗していると思います。同点!

会員の質(サクラ・業者・CB事情)

■ワクワクメール 18/20
■ハッピーメール 18/20

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ともにガラケー時代からサクラを一切雇わない健全運営をしてますが、デリ業者はハッピーメールの方が多め。

ワクワクメールには「セルフィー認証」という本人確認の審査があります。

やるやらないは自由ですが、年齢確認とは別に、公的身分証の氏名、住所以外の情報を全開示して本当に本人か照合する仕組みですね。

ワクワクメールのセルフィー認証概要

セルフィー認証をやると、アイコンとプロフィール詳細に認証済みバッチが表示されます。これによって業者が身分証を使い回す不正が抑制されるし、自分が認証をすれば信頼性が増して有利に恋活できるわけです。

ワクワクメールのセルフィー認証

ワクワクメールのセルフィー認証2

現状、本人確認を導入しているのは、ポイント制出会い系アプリの中で唯一ワクメだけ

優良と言われるアプリの中でも、健全化への取り組みに最も熱心なのはワクメだと思います。それだけに業者の紛れ込みもハピメより少ないんでしょうね。

また、ワクワクメールには貯めたマイレージポイントを換金できるキャッシュバック制度がない分、キャッシュバッカー(CB)っぽい反応の女性もハピメの方が多めでしょうか。

ワクメにもプリペイドカードや景品に交換できる制度はあるので、冷やかしはゼロではないですけどね。

ただ、そもそも2022年、業界全体でキャッシュバッカーの存在自体がほぼ絶滅しているので、ここは両者とも気にする必要ないかなと。

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もう1つ、お金を騙し取るだけのCBとは違うので不正ユーザーではないんですが、パパ活女子(PJ)についても触れておきます。

パパ活とは体の関係ナシで経済支援してくれるオジサマを募集する活動で、体の関係アリの援助交際とは定義が違います。要は食事デートだけでお金を渡す(もちろん食事も男のオゴリ)という、お金持ち男性の道楽のようなもんです。

まず、ハッピーメールの場合、現在はパパ活禁止になったので基本的には少ないです(※禁止ワードをすり抜けてパパ活しているコはいますけど…)。

一方、ワクワクメールの場合「パパ活」の掲示板投稿を容認しているので、女子大生などの若い子中心にパパ活目的がハピメより断然多い。

ワクメの方がハピメより10代~20代女性比率が高く平均年齢が低いのは、そこが1つの理由と言えます。

ワクワクメールのパパ活女子

「足ながおじさんで満足」という紳士にはメリットですが、僕のように「紳士でも金持ちでもないし、PJなんて一切求めてない」という男性には邪魔でしかありません。

まとめると、会員数はハピメの方が2倍以上多いものの、業者の類はやや多め。ワクメの方がより信頼性の高い会員に絞られている感じ。ただし、パパ活女子はワクメの方が多いので、興味ない人は注意です。

どちらが良いかは個々の目的によっても違うので甲乙つけがたく、同点とします。

安心安全

■ワクワクメール 10/10
■ハッピーメール 9/10

24時間365日サポートをうたいつつ、実際にはメール窓口のみという出会い系アプリがほとんどの中、ワクワクメールはちゃんと電話窓口(10時~深夜1時対応)も設けています。

男性にとってはあまり関係ないかもしれませんが、女性ユーザーを大切にしている方針の表れと見ていいでしょう。メール対応も迅速丁寧で文句なし。

一方、ハッピーメールは長らく人気出会い系アプリの中で唯一24時間電話対応をやっていたんですが、2020年ついに電話窓口を閉鎖。現在はPCMAXやYYC同様、メールサポートだけになりました。

吹き出し8

先程解説した本人確認の導入にも表れているように、ワクメ運営の方が安全性に対する意識は高いと感じます。

また、両方とも法律を守ってインターネット異性紹介事業の届出や年齢確認をきっちりやっています。これは本来やるのが当たり前なんですけどね。

口コミの評判

■ワクワクメール 17/20
■ハッピーメール 18/20

ワクワクメールの方が出会えるという口コミもあれば、ハッピーメールの方が出会えるという口コミもあります。でも僕の実績で言えば、マッチング率は本当に互角で甲乙つけがたい感じなんですよね。

ただ、会員の質の項目で触れたように、業者が多いという悪い評判はハピメの方が多いし、実際その通りと感じます。最大手だけに何かとターゲットにされる面もある気がしますが(^_^;)

一方でワクメにはパパ活女子増えてウザいという悪い評判がある点も解説済みですね。

僕個人の感想としては、ワクワクメールは業者が本当に少ない気がします🤔

その代わりパパ活目的が非常に多いので、僕のような舐め犬募集に興味を示してくれる女性が少ない。

なので通常は足あともいいねもまったく無く、良くも悪くも本当に静かなサイトです。

— 茨城犬 Twitter

ワクワクメールは援デリ業者が減って、学生のパパ活募集が増えた感じ。
食事だけで大人ナシなら、業者のほうが会いたいんだけどなぁ。
それにしてもタバコを吸う女が多いわ

— 出会い系マニア@30代婚活中 Twitter

あと、口コミではありませんが、出会い系紹介サイトで薦めている人が多いのは間違いなくハピメの方。これはマッチングアプリとしての実力差というより、ワクメの宣伝の方が控えめな影響が大きい気もします。

利用目的にもよるのでどちらの評判の方が良いか決定的な判断を下すのは難しいのですが、ハッピーメールの方が利用者が多い分、出会えたという口コミの数も多いため、やや優勢としました。

ワクワクメールとハッピーメール比較総まとめ

■ワクワクメール総合点 91/100
■ハッピーメール総合点 92/100

総合点はわずか1点の僅差でハッピーメールの勝ち。一応の結論は出しましたが、正直言って簡単には白黒つけられんというのが僕の本音。ここまで読んでいただいたのにスイマセン!

なんせ出会いやすさ、ピュアの強さ、良心的な料金設定、サポートの充実度など、とにかく両横綱という感じで拮抗してるんですよ。

どちらか1つを選ぶならアクティブ会員数が多いハピメをおすすめしますが、システムもよく似ているので、結局は併用がベストだと思うわけです。

ポイント制のメリットは複数かけ持ちできることですからね。無料お試しポイントも両方からもらった方がお得ですし。それでは素敵な出会いを!

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